1. トップ
  2. 学校・団体
  3. iTeachers TV Vol.287 札幌山の手高等学校 中鉢 雄己彦 先生(後編)を公開

2021年9月8日

iTeachers TV Vol.287 札幌山の手高等学校 中鉢 雄己彦 先生(後編)を公開

iTeachersとiTeachers Academyは8日、iTeachers TV Vol.287 札幌山の手高等学校の中鉢 雄己彦 先生による「学校全体で取り組むICT(後編)」を公開した。

先生間のコミュニケーションが進み、生徒にもICTを利用して情報共有する場面が格段に増えてきた。後編では、先生と生徒の間でのICT活用事例を紹介する。「学びなおし」を中心として、一部の教科の先生に負担が集中しないよう学校全体で取り組んでいる。ICTを利用して、これまで取り組んできた教育活動をブラッシュアップし、それにより、これまでやりたくてもできなかったことが可能になった。少しずつだが、学校全体で取り組む体制が整ってきていることを実感しているという。

中鉢先生の担当教科は理科。教師たちの情報共有方法を改善したいという思いから、2016年にOffice365(現Microsoft365)の導入を管理職に提案し、学校でのICT活用のスタートを切る。PCに関する専門的な知識はないものの、Office365内に用意されていたパーツを使ってベンダーに頼ることなく情報共有できるシステムを構築。先生たちのPCアレルギーをなくしたいと考えている。

後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井聡一郎 氏による「学校DXのキモは「共有」」。

平井氏は、茨城県の公立小中学校、教育委員会で33年間の勤務を経て現職。茨城大学非常勤講師、経済産業省産業構造審議会臨時委員、文部科学省学校教育情報化推進専門家会議委員、文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房デジタルの日検討委員会WG委員、他複数の自治体の教育アドバイザーを務める。現在は、全国を廻り、ICT機器整備からその活用、プログラミングやオンライン授業まで、ICT活用全般のコンサルティングに取り組んでいる。

iT-Lv2

□ 学校全体で取り組むICT(後編)

□ 学校全体で取り組むICT(前編)

自立学習と学力向上に効果創出 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
Qubena Action 2022 来年度プロダクト・アップデート発表会 08.20(土) 14:00~17:00 ONLINE Special Talk Session
Classi x EDUCOM 無料 保護者連絡サービス tetoru 学校連絡・欠席連絡 1月から先行&デモ利用受付開始 お試し希望の方はこちら
AI/Robot/Iot/BIGData/RPA/5G/Metaverse 製品・サービス・会社紹介記事無料で掲載します。 AIRobot-NEWS Society5.0時代のAI・ロボット・先端情報

アーカイブ

  • 教育機関向けAdobe Expressを「教員研修」に組み込みませんか? 詳しくはこちら
  • Google for Education CHIeru 端末活用に最適! Chromebook活用パック
  • ITパスポート WEB通信講座 受講料11,000円 資格★合格クレアール
  • 私立中学・高校様向け ICT利活用サポートデスク オンラインICT支援員 【限定】無料トライアル 参加校募集 NTTLS
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス