2021年9月9日
グロービス経営大学院、英語MBAプログラム2021年度入学式 31カ国105人の入学生
グロービス経営大学院は5日、2021年度英語MBAプログラムの入学式を東京校で実施した。
オンラインとリアルの場の双方を活用したハイブリッド形式で開催し、全日制「フルタイムMBAプログラム」と「パートタイム&オンラインMBAプログラム」を合わせて31カ国から105人の入学者を迎えた。
同大学院は、新型コロナウイルスの感染拡大が確認されて以来、大学院内外への新型コロナウイルス感染拡大の抑止と、学生、講師、大学院スタッフの安全確保を最優先にしながら、学生が安心して学びを継続できるよう、オンラインを活用したクラス開講やセミナー開催、奨学金による支援など、各種の施策を行っている。2020年3月2日には、これまでに培ってきたオンライン授業の運営ノウハウを活かして、全てのクラスを一斉にオンラインに切り替えた。現在は、オンラインとオンキャンパス双方を提供するハイブリッド型MBAとして、クラスを開講している。
英語MBAプログラム・学生の主な活動は、(1)「テクノベートMBA」科目の受講。英語MBAプログラムのカリキュラムでは、「Technovate Thinking(テクノベート・シンキング)」「Technovate Strategy(テクノベート・ストラテジー)」といった基礎科目に加えて、「Robotics and AI Business Innovation」「Innovation through Virtual Teams」などの開講科目数を拡充。学生は、テクノロジーが変革するビジネスや、テクノベート時代の問題解決方法を学ぶ。(2)「コーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)」を通じて日本企業の就労体験の機会を提供。日本国内のグローバル企業144社との提携によるCMPの取り組みを継続。提携企業へのインターンシップ(100時間以上)では、日本企業の仕事や企業文化を学び、結びつきを強める活動に取り組みを行っているという。
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