- トップ
- 企業・教材・サービス
- エレコム、タブレット画面に手を置きながらタッチペンが使える「スマート下敷き」2サイズ発売
2021年9月24日
エレコム、タブレット画面に手を置きながらタッチペンが使える「スマート下敷き」2サイズ発売
エレコムは21日、手をタブレットの画面の上に置いた状態でも、ペン先だけに反応するようにできる、「スマート下敷き」2サイズを発売したと発表した。
Apple Pencilはパームリジェクション機能により、手が画面に触れていてもペン先にしか反応しないが、この機能を搭載していないタッチペンでは、画面にペン先以外が触れないように書く必要があるため、鉛筆と同じような書き方ができない。
同製品は、非通電シートを使った下敷きで、画面に手を乗せた状態でも、鉛筆と同じような感覚で文字を書くことができる。サイズはLとSの2サイズで、価格はオープン。
下敷きを置いても画面が見えるクリアカラー、手がズレにくい表面加工、画面が傷つきにくいラウンド加工に加え、分度器や定規としても簡易的に使える目盛がプリントされていて、名入れスペースも用意されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












