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2021年9月28日
プログラミング総合研究所、プログラミング能力検定「テキスト言語版」2022年から実施
プログラミング総合研究所は27日、プログラミング能力検定「テキスト言語版」を2022年から実施すると発表した。
同研究所は、2022年度から高等学校で「情報Ⅰ」が必修化されることを背景に、新たにプログラミング能力検定テキスト版を実施する。レベル1~6の6段階で能力を測ることができ、来年2月検定から一部のレベル、6月検定以降は6レベルすべてを受検することができる。採用言語はJavaScriptから開始し、順次Pythonなど他言語にも対応する。
今回実施するテキスト言語版では、ビジュアル言語版と比べ、より高レベルのプログラミング能力の測定が可能となる。ビジュアル言語版の主な対象が小学生を中心とする低年齢層であったのに対し、テキスト言語版では、中高生も含めた幅広い層の受検を想定している。
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