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2021年9月28日
デジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」、実教出版の6科目68冊を新たに提供
スタディプラスは27日、同社のデジタル教材プラットフォーム「Studyplusブック」に関して実教出版社と提携を結んだと発表した。
今回の提携で、「Studyplusブック」で、紙版の購入で電子版を提供する「Studyplusブックコード」に、実教出版の学習参考書が新たに加わることになる。2022年度は地歴公民、数学、理科、家庭科、情報科、商業科の6科目68冊に対応する予定。
Studyplusブックコードは、対象となる紙の参考書を購入すると、Studyplus上で利用できる電子版(Studyplusブック教材)を提供するサービス。
今回の提携で、実教出版の紙面版教材を採択した学校のうち、Studyplusブックコードを希望する教室にStudyplusブックで利用できるデジタル教材が配布される。なお、Studyplusブックコードの提携出版社は、実教出版で6社目。
Studyplusブックは、出版社と共同で電子教材を提供するデジタル教材プラットフォーム。現在は「ポルト」という名称で独自アプリとして提供しているが、2022年1月に「Studyplus」と統合して「Studyplusブック」として提供を開始する予定で、月額980円で参考書200冊以上が利用できる「Studyplusブック読み放題」と、紙版の購入で電子版を無料提供する「Studyplusブックコード」の2つのサービスを提供する。
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