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2021年10月12日
DIVE INTO CODE、「働きながら学べるWebエンジニアステップアップコース」に月額1010円プラン登場
DIVE INTO CODEは、9月にリリースしたサブスクリプション型プログラミング学習「Webエンジニア ステップアップコース」に月額1010円で学べるライトプランを、10月13日から提供を開始する。
同コースは、プログラミング学習を通じ、受講生自身が目指す学習後のゴールを発見。そのゴールを達成することができるカリキュラムとして開発された。Webエンジニア職を目指す人が、具体的な業務内容や未来の自分の姿をイメージしながら、自分が身につけるべきスキルをロードマップに沿って学習・習得できるコースになっている。
同社はRubyアソシエーションからプログラミングスクールとして認められる唯一の認定教育機関。「Webエンジニアコース(フルタイム)」は、プログラミングの基礎を学びWebアプリケーションを開発し、現場で使うツールや開発サイクルを経験できるコース。「Webエンジニア ステップアップコース」は「Webエンジニアコース(フルタイム)」を働きながら安価に学べるコースとしてリリースされた。
同社では、10月10日の「デジタルの日」を記念して、プログラミングを学習する機会をより多く提供するために、より割安な価格で学習できる「ライトプラン」の販売を13日から開始する。
同プランは、エンジニアという職種の業務内容がテキストに反映されており、それぞれのエンジニア職とそのレベルごとにロードマップを用意。これに沿って学習することで、自分がなりたいエンジニア像に求められるスキルを習得することができる。また、これまで1千名以上が学んだ様々な質問や回答が記載された過去の質問投稿がいつでも閲覧できるほか、同社の講生限定のコミュニティに参加できる。カリキュラムは多くの現役エンジニアが関わり制作されており、教材で扱う内容はWebアプリケーションを開発する企業にヒアリングを行って選定し、必須スキルをカバーしている。
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