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2021年10月20日
スポーツメディア「SPORTS BULL」、「バーチャル春高バレー」で合計288試合をライブ配信
フジテレビジョン、運動通信社、およびKDDIの3社は18日、運動通信社とKDDIが共同で運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」が届ける 「バーチャル春高バレー」で、24日から全国で行われる都道府県大会の代表決定戦を含む計186試合と、2022年1月5日から開催される第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(以下 春高バレー)全102試合の、合計288試合をライブ配信すると発表した。「バーチャル春高バレー」は4年目を迎え、配信する試合数は昨年度から80試合増加し、過去最多となる。
今回からは貴重な一戦を見逃さないよう、見逃し配信の販売や、同日同時刻に行われている試合映像を複数画面で同時に視聴できるマルチビュー機能も提供。また、試合映像を4画面の複数アングルで同時に視聴できるマルチアングル機能や、短尺の競技映像を迫力の縦型動画で楽しめるスーパープレイ動画など、多様な視聴機能を搭載。視聴者のスタイルに合わせて楽しめる。
74回目を迎える同バレーは2年連続で無観客開催となり、都道府県大会も大部分が無観客または大幅に観客数を減らして開催する予定で、選手や保護者、学校の関係者を含め、多くのファンが会場で応援できない状況となっている。
そこで3社は、長期化するコロナ禍においても安心して応援できる環境の構築と先端技術を活用した体験価値の提供により、高校生バレーボールを応援し、大会・競技の普及、発展に貢献する。
同バレーは、高校生バレーボールの日本一を競う大会。47都道府県の予選を勝ち抜いた男女各52校、計104校が日本一を目指し熱戦を繰り広げる。
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