- トップ
- 企業・教材・サービス
- モリサワ、筆書体「澄月」など「MORISAWA PASSPORT アップグレード版」提供開始
2021年10月25日
モリサワ、筆書体「澄月」など「MORISAWA PASSPORT アップグレード版」提供開始
モリサワは21日、「MORISAWA PASSPORT アップグレード2021年10月版」の提供を開始した。
アップグレードで追加される書体は92書体。和文書体は、流れるように文字がつながる筆書体「澄月(ちょうげつ)」、クリーンな骨格に小さめの字面のゴシック体「あおとゴシック」、中国の注釈書と日本の浮世草子から復刻した筆脈を強く意識させる書体「げんろく志安」、活版印刷のインクのにじみを再現したオールドスタイルの明朝体「秀英にじみ四号かな」、漢字の学習や教材作成に便利な「UDデジタル教科書体 筆順フォント」。
欧文書体は、本格的な本文組版でも利用可能なヒューマニストサンセリフ「Sharoa Pro」や、軽快で遊び心のあるディスプレイ書体「Backflip Pro」を追加。
文学文藝作品を組む目的で制作された「文游明朝体」や、同書体と共通の漢字デザインをもつ別かなシリーズも追加。さらに、ウエイト数が増え使いやすくなった「ヒラギノ角ゴ 簡体中文 Std」(GB2312-80対応)を追加した。
今回の新書体追加にあわせて、「解ミン」、「フォーク」をはじめとした人気書体のAP版や、「秀英四号かな」を「秀英明朝」の漢字と合わせて総合書体化した「秀英四号かな+」も提供する。
MORISAWA PASSPORT アカデミック版 新書体のインストール
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











