- トップ
- STEM・プログラミング
- TFE、ロボット購入不要のロボットプログラミング教材「Robotify」を導入
2021年11月16日
TFE、ロボット購入不要のロボットプログラミング教材「Robotify」を導入
エクシードは15日、同社の子ども向けFCプログラミング教室「Tech for elementary」(TFE)加盟教室の教材に、12月から、アイルランド「Robotify Labs Ltd.」のバーチャルロボットをプログラミングして学習する環境「Robotify」を提供すると発表した。
「Robotify」は、ブラウザ上の仮想空間に配置されたロボットやドローンをプログラミングで操作しながら、様々なアクティビティに取り組み、STEM学習できるオンライン教材。
主な特徴は、①物理的に高額なロボットを購入する必要がなく、利用料も安価、②100時間以上の高品質な学習コンテンツ(NASAと協業開発し、CSTA/ISTEに準拠)、③教室向けのツールが充実(学習進捗管理システム、講師用ガイドなどを提供)、④世界的なコンテストに参加できる、⑤アップル創業者Steve Wozniak(の会社であるWoz ED)や世界的企業との協業も推進中、というもの。
TFEは、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子どもたちが参加。これまでも、市販の様々なロボットをプログラミングで操作して学ぶ教材を提供してきた。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











