- トップ
- 企業・教材・サービス
- HLAB、経産省の2021年度「未来の教室」STEAMライブラリー事業者に採択
2021年11月17日
HLAB、経産省の2021年度「未来の教室」STEAMライブラリー事業者に採択
エイチラボは16日、経済産業省の2021年度「未来の教室」STEAMライブラリー事業者に採択されたと発表した。
「身近なものを学びに変える!リベラルアーツ×STEAMプログラム」と題して、高校生を対象に、映像とワークシートを組み合わせた2つのテーマに関する教材を提供する。これらのコンテンツを通じて身近なものを学びに変えていく力を身につけ、同社が重点をおくリベラルアーツの一端を学んでもらうことを期待している。
テーマ1「合意形成を学ぼう~対立する意見をどうまとめていくか?~」では、社会の合意形成を学ぶコンテンツを提供する。学級活動や修学旅行の行き先など、学生の生活に直結する場面をはじめ、地域課題の解決など人生を通して取り組むべき課題の場面で、合意形成のできる人材育成を目指している。
テーマ2「気候変動を人間中心のイノベーションで解決する!」では、まず地元に目を向け、自分の住む地域の特性や課題を理解することからはじめ、その後、地球規模の課題をどう解決していくか、イノベーション創出手法による解決策を考えていく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












