- トップ
- 企業・教材・サービス
- HLAB、経産省の2021年度「未来の教室」STEAMライブラリー事業者に採択
2021年11月17日
HLAB、経産省の2021年度「未来の教室」STEAMライブラリー事業者に採択
エイチラボは16日、経済産業省の2021年度「未来の教室」STEAMライブラリー事業者に採択されたと発表した。
「身近なものを学びに変える!リベラルアーツ×STEAMプログラム」と題して、高校生を対象に、映像とワークシートを組み合わせた2つのテーマに関する教材を提供する。これらのコンテンツを通じて身近なものを学びに変えていく力を身につけ、同社が重点をおくリベラルアーツの一端を学んでもらうことを期待している。
テーマ1「合意形成を学ぼう~対立する意見をどうまとめていくか?~」では、社会の合意形成を学ぶコンテンツを提供する。学級活動や修学旅行の行き先など、学生の生活に直結する場面をはじめ、地域課題の解決など人生を通して取り組むべき課題の場面で、合意形成のできる人材育成を目指している。
テーマ2「気候変動を人間中心のイノベーションで解決する!」では、まず地元に目を向け、自分の住む地域の特性や課題を理解することからはじめ、その後、地球規模の課題をどう解決していくか、イノベーション創出手法による解決策を考えていく。
関連URL
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)