- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーオン、オンライン講座「令和3年度愛媛県英語授業改善研修」を受託
2021年11月26日
イーオン、オンライン講座「令和3年度愛媛県英語授業改善研修」を受託
イーオンは24日、愛媛県教育委員会が主催する小学校及び中学校の教員の英語指導力・英語力向上を目的としたオンライン講座「令和3年度愛媛県英語授業改善研修」を受託したことを発表した。
愛媛県教育委員会が、民間企業による小学校及び中学校の教員向けの指導法講座を導入するのは初。
愛媛県教育委員会では令和3年度の「愛媛県英語教育改善プラン」において、小学校では「英語担当教員の授業での英語使用時間について、発話の半分以上を英語で行う教師の割合を、令和5年度までに授業時間の60.0%とすることを目指す」としている。また、中学校では「令和4年度までに、授業の半分以上の時間を言語活動の時間とする教師の割合を85.0%」「英語担当教員の英語使用状況については、発話を英語で行う割合を80.0%とする」としている。さらに、令和3年度にはこれらの項目をそれぞれ90.0%、85.0%としたいと考えており、そのために教師の指導力・英語力向上に向けた様々な取り組みを行っているという。
同社では平成29年以降、過去3年間にわたり、愛媛県の「英語コミュニケーション能力ボトムアップ事業」における公立中学校英語教員を対象にした「英語力向上講座」を提供。さらに昨年からは、生徒向けにも英検3級の対策講座を提供。そして、今回の「令和3年度愛媛県英語授業改善研修」は、愛媛県として初めての「英語の指導方法」に関する民間企業を利用した講座。民間ならではのノウハウを生かした講義・演習を通して、県内の英語担当教員の指導力・英語力の向上を図ることが目的。
講座概要
実施日時:
第 1 回 11 月 24 日(水)10:50~12:00(小学校講座)/14:00~15:10(中学校講座)
第 2 回 12 月 15 日(水)11:00~12:00(小学校講座)/14:00~15:00(中学校講座)
第 3 回 2022年1 月 12 日(水)11:00~12:00(小学校講座)/14:00~15:00(中学校講座)
受講者:愛媛県内公立小学校及び中学校の英語担当教員
・各小学校の代表 1~2 人 計 160人程度
・各中学校の代表 1~2 人 計 160人程度
開催方式:Web 会議サービスを利用した、同時双方向通信によるオンラインライブ研修
講 師:菅井幸子氏(イーオン 法人事業部 教務課 課長)
内 容:
(1)受講者の英語指導力向上に向けた内容
・学習指導要領の趣旨を踏まえた、今求められる英語の授業の在り方
・英語の授業で活用できる言語活動のアイデアとその体験等を通した、効果的な指導方法
について等
(2)受講者の英語運用能力向上に向けた内容
・Classroom English(クラス内で児童生徒に指示を出したりする際の英語)や
児童生徒とのやり取りを行うための英語運用トレーニング
・Small Talk(あるテーマのもと、指導者のまとまった話を聞いたり、自分の考えや
気持ちを伝えあったりすること)のテーマ例と受講者同士による実践トレーニング 等
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












