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2019年3月26日
自宅学習サポート無料アプリ「イーオン・ネット・キャンパス」提供
イーオン、KDDI、およびKDDIデジタルデザインの3社は25日、スマホなどで利用できるイーオン生徒向けの自宅学習サポート無料アプリ「イーオン・ネット・キャンパスアプリ」 を、31日から提供開始すると発表した。

この無料アプリは、3社が始動するプロジェクト、教育とICTを組み合わせた「EdTech」を推進する「イーオンデジタルプロジェクトAEON DX」(AEON DX)の第1弾として提供。
生徒専用の自宅学習サポートサイト「イーオン・ネット・キャンパス」のコンテンツの一部をスマホなどで利用できるようになる。
生徒の学習ログを解析することで、生徒ごとの理解度や課題を明確にし、これらの情報を教師にフィードバック。生徒の上達度が可視化され、教師が生徒それぞれに最適な学習方法を提案できることで、生徒の英語学習に対するモチベーション向上に繋げていく。
また、これまで冊子やブラウザ上で行っていた自宅学習を、ログインなしでオフラインでも利用可能なアプリとして提供することで、生徒の利便性を向上させ、移動中やスキマ時間などに英語に触れる時間を増やし、英会話上達のさらなる促進をサポートしていく。
「AEON DX」では、ビッグデータとアナリティクス技術を活用し、「生徒の上達に向けた学習効率の最大化」「英語学習を快適に行える場の提供」のさらなる推進を目指している。
各社の役割は、イーオンは英会話力向上のための指導的な知見による企画業務、KDDIはコンシューマ向け通信事業の知見による企画業務並びに先進技術の導入、そしてKDDIデジタルデザインはデジタル化のグランドデザイン及び開発。
現在、生徒の学習状況 (自習やレッスン習熟度) と、英会話力の可視化を実現するため、データ収集、およびデータに基づいた最適な学習アドバイスを行うためのパイロット検証を進めており、改めて自宅での予習・復習が生徒にとって重要であることが浮き彫りになった。
この課題解決に向けた「AEON DX」の第1弾として、同無料アプリを導入した。
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