2021年11月5日
AI搭載「ソーシャルディスタンスカメラ」、明治大学和泉キャンパス食堂で導入
アースアイズは4日、明治大学和泉キャンパスの学生食堂「和泉の杜」において、同社のAI搭載「ソーシャルディスタンスカメラ」が導入、運用が開始されたと明らかにした。
同社は、人を自動認識しカメラで測距できる技術を応用し、人と人の距離を保ちながら安全かつ快適に利用できるソリューションを模索・研究、ソーシャルディスタンスカメラの開発に成功した。今年6月からさまざまな商業施設に導入・設置されてきたが、このたび、初めて大学での運用となった。
学生食堂「和泉の杜」の1階~3階にソーシャルディスタンスカメラを10台設置し、その場にいる人の数をサーバーで処理して表示するので、学生は学食へ行く前に混雑状況を確認できる。個人情報は保護され人はホネホネで表示される。また滞留人数に応じた混雑度合いもリアルタイムで掲載する。
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