2021年12月13日
新潟医療福祉大学 視機能科学科、小中学生を対象に光の性質について体験授業を実施
新潟医療福祉大学の視機能科学科は、小中学生を対象に、視能訓練士が行う検査や検査機器に深く関わる光の性質について広く知ってもらうための体験授業を19日に実施する。
視機能科学科は、視覚検査や訓練を行う国家資格「視能訓練士」を養成する学科。同学科の2年次に開講している「生理光学実習」という授業の一部として、光やレンズの働きを学ぶだけでなく、目の大切さや物の見え方についての理解を深めることを目的に、体験授業を実施する。
当日は、ポテトチップスの筒を使って手作り望遠鏡を製作し、「ものが見えること」について考えてもらうとともに、視覚機能や視能訓練士についての職域理解につなげることを目指す。レンズや望遠鏡の仕組みの解説は担当教員が担当し、望遠鏡の工作はグループごとに同学学生がついてアシストする。
開催概要
開催日時 : 12月19日(日)12:30~17:00 3組ずつ3回実施
開催場所 : パリミキ長岡店〔新潟県長岡市蓮潟5-1-19〕
参加条件 : 小中学生およびその保護者
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