2021年12月14日
日本漢字能力検定協会、漢検を受検した人累積5000万人 合格した人累積2500万人に
日本漢字能力検定協会は10日、財団法人として認可された1992年度から2020年度の28年間で、漢検を受検した人が累積5000万人、合格した人が累積2500万人を超えたことを発表した。

これまで漢検を受検した人の最年少は3歳、最高齢は102歳。また、同協会では、これまで漢検に挑戦した人をはじめ、保護者や学校関係者、自治体、検定運営に携わった人など、すべての人に感謝を込めて、10日に特設サイトをオープン。様々な形で漢検に関わった人のストーリーを紹介しているという。
特設サイト概要
コンテンツ:漢検ストーリー/わたしと漢検/データで見る漢検/協会から皆様へ
公開日:12月10日(金)
詳細
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












