2021年12月14日
イエロー ピン プロジェクト、「プログラミングで海のSDGs!」イベントを鹿児島で実施
イエロー ピン プロジェクトは9日、小学生を対象に「プログラミングで海のSDGs!」イベントを、鹿児島市「かごしま環境未来館」で11月27日実施したと発表した。
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、豊かな環境を未来へひきつぐための環境学習施設「かごしま環境未来館」で、SDGs課題14「海の豊かさを守ろう」をテーマに、プログラミングによる社会課題解決の可能性について学んだ。
プログラミングを通して”海を守ることの大切さ”を再認識しながらSDGsについて、自ら考え、学び、行動するきっかけになればというワークショップで、38名が参加。
ブロックプログラミング環境のMakeCodeを使って、micro:bitを動かす「海洋プラスチックごみ調査」と、「プログラミングでサステナブル漁業体験」の2つのワークショップを行った。
プログラミングの要素を取り入れたワークショップは、同館でも初の試みで、子ども達と保護者にとって新鮮な体験となった。海のSDGsについても、学んだことを自分事としてとらえ、海が抱える課題を考える良い機会になったという。
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