2021年12月22日
VISH、鹿児島県立牧之原養護学校への「バスキャッチ」導入事例を公開
VISHは20日、同社が運営する「バスキャッチ」のサービスを導入した鹿児島県立牧之原養護学校の導入事例インタビューを公開した。
牧之原養護学校は、鹿児島県内2番目の規模の特別支援学校となり、通学区域が広域にわたるためスクールバスを運行。通学区域は霧島市、姶良市、曽於市、志布志市、鹿屋市(輝北町)と広範囲。新型コロナウイルス感染防止のため3台の増便を含めて10台運行。通学区域が広範囲となる特別支援学校では通学バスのニーズが高い半面、長時間バス停で待つことは、児童生徒の体調面の負担が課題に。「バスキャッチ」のバス到着時刻案内で、保護者には5分前に到着時刻を知らせることで、バス停で待つことがなくなり、保護者はとてもよろこんでいるという。
養護学校ならではの悩みを解決した導入までの経緯や、導入効果についてのリモートインタビュー内容。
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