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2021年12月29日
aiforce solutions、ビジネスAI教育「時代に求められる人材になる」講義を公開
AI未経験の社員でもビジネスでAIを活用できるサービスを提供するaiforce solutionsは27日、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行うSchooが提供する法人向けオンライン研修プラン『Schoo for Business』で、同社取締役COOの髙橋蔵人氏による講座「AI未経験でも分かるビジネスでの活用法(全5回シリーズ)」を提供すると発表した。同講座は、企業のDX推進を一貫してサポートするもの。

企業が持つ多種多様なデータを分析して「予測」や「判断」を行なう上でAI技術を活用することは、これからのデジタル社会で競争優位性を維持し事業成長を続けていくために必須と言える時代になった。しかし、そのボトルネックが人材不足という事態になっているとの声が多く聞かれる。総務省の「令和3年版 情報通信白書」によると、日本企業におけるDXを進める上での課題は「人材不足」が53.1%で最多という調査結果にもあるように、事業成長に本当に必要なスキルを持つ人材が今の日本では不足しているのが実情であり、実際のビジネス現場とのスキルギャップを埋めるリスキリングは経営の最重要課題といっても過言ではない。
同社はこの経営課題を一気に解決するAI活用プログラムを既に多くの大手企業に提供。その実績・事例をもとに更なる最適化が進んだ経験・知見を持ち、まだDXやAI活用に取り組めていない日本企業の課題解決を図ることを目的に同講座を提供する。「ぼんやりとしたAIのイメージ」から脱却し、これからの時代に必須となる「ビジネスでAIを活用するスキル」を身につけることができる同講座では、短時間で効果の高い学びと成果を得られるように、AI理解・事例・フレームワークの3点を軸とした詳細な解説を行う。
講師の髙橋氏は、AIビジネスプロデューサー、東北大学 データ駆動科学AI教育研究センター 特任准教授(客員)でもあり、外資系コンサルティング会社で内部統制や全社的リスク管理体制の構築・評価支援、マネーロンダリング管理体制構築支援、企業不正リスク評価などのコンサルティング業務に携わる。金融機関、ヘルスケア企業、総合商社等、多様な業種の業務・財務プロセスの内部監査にも従事。その後、70年続く伝統企業の取締役 経営企画事業部長として、戦略策定と実行に従事した後、同社の立ち上げに参画。現在はAI活用のコンサルティングや大学や企業のAI「活用」人材育成の教育講師を務め、2000名以上のAI活用人材を育成する。
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