2021年12月3日
瀬戸内市教育委員会、フルノシステムズの動画伝送アクセスポイントを導入
フルノシステムズは2日、岡山県・瀬戸内市教育委員会の教育ICT基礎整備において、同社の動画伝送アクセスポイント「ACERA(アセラ)1150w」が導入されたと明らかにした。
同市の小学校6校および中学校3校の各教室に配備し、児童生徒が1人1台学習用端末を活用した授業を実施できるネットワーク環境を構築した。
ACERA 1150wは学習用端末の画面を大型提示装置にミラーリングできる機能を備え、動画や静止画をクラス全体で簡単に共有できるほか、オプション機能として、校内ネットワークと端末を組み合わせて手軽の校内放送を実施できる「一斉放送システム」を備えており、一部の学校においては全校朝礼や始業式などの学校行事で活用されている。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











