2022年1月12日
教育と探求社、中高生向け探究学習の祭典「クエストカップ全国大会」2月開催
教育と探求社は11日、中高生向け探究学習の祭典「クエストカップ2022全国大会」を、2月19日~27日の期間内で5日間、オンライン併用で開催すると発表した。
同社は、探究学習プログラム「クエストエデュケーション」を2005年からスタート。これまでのべ1700校で約29万人が学んできた。現在、全国294校が導入し、5万6千人の中高生が取り組んでおり、その集大成として、自らの探究の成果を発表するのが同大会。
17回目となる今回の大会は、「あふるる、ゼロ。」がテーマで、12の企業と3つの大学が協賛。エントリーしたチームのうち、審査で選ばれた257チームが全国大会に出場する。
全国大会では、協賛12企業から与えられたミッションに取り組む「コーポレートアクセス」など、4コース10プログラムに分かれて審査を行う。生徒たちは、オンラインでつながった審査委員に、学びの成果をプレゼンテーション形式で発表する。
前年の「クエストカップ2021」には、28都道府県から過去最高の3587チームが応募。うち208チームが全国大会に出場した。
開催概要
開催日程:2月19日(土)、20日(日)、23日(水)、26日(土)、27日(日)
開催方法:オンラインおよび会場
視聴方法:YouTubeでライブ配信(無料)
主な内容:
①2月19日(土):企業探究部門 「コーポレートアクセス」(ファーストステージ)〈オンライン〉
②2月20日(日):
・進路探究部門「ロールモデル」、「マイストーリー」、「ザ・ビジョン」〈オンライン〉
・起業家部門「スモールスタート」〈オンライン〉
③2月23日(水・祝):社会課題探究部門 「ソーシャルチェンジ」、「ソーシャルチェンジ・イングリッシュ」〈オンライン〉
④2月26日(土):企業探究部門 「コーポレートアクセス」(セカンドステージ)
実施会場:ベルサール半蔵門[東京都千代田麴町1‐6‐4住友不動産半蔵門駅前ビル2F](オンライン配信も予定)
⑤2月27日(日):探求全部門を次に進める場「ミートアット」〈オンライン〉
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












