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2022年1月18日
アドビ、「SDGsクリエイティブアイデアコンテスト2021」オンライン作品発表会を公開
アドビは13日、朝日新聞 SDGs ACTION!と共催する「SDGsクリエイティブアイデア コンテスト2021」が、受賞した児童・生徒によるオンライン作品発表会を昨年12月19日に開催、その受賞作品をWebに公開した。

コンテストの応募条件は、自分の考えるSDGsの解決アイデアをAdobe Sparkで動画を含むウェブページにまとめるというもの。審査は「SDGsの理解・課題発見・達成のための解決アイデア」と「デジタルツールの特性を生かしアイデアを伝える力・表現力」の2つの軸で行われた。
優秀賞を受賞したのは小、中、高等学校それぞれ各4校ずつの全12校。オンライン作品発表会では、受賞作品の制作者が自分のアイデアとそこに込めた思いをプレゼンテーションし、審査員からの質問に答えて考えを深めた。
小学校部門の優秀賞受賞校は、加西市立西在田小学校、京都市立向島秀蓮小中学校、那須塩原市立黒磯小学校、日之影町立日之影小学校。
中学校部門の優秀賞受賞校は、神戸市立長峰中学校、香蘭女学校中等科、青翔開智中学校、成田高等学校付属中学校。
高等学校部門の優秀賞受賞校は、N高等学校・S高等学校、神奈川県立秦野高等学校、渋谷教育学園幕張高等学校、東洋英和女学院 高等部。
オンライン発表会の司会進行は、先に開催された大学生対象の社会課題解決デザインコンペ「College Creative Jam 2021」のグランプリチームである日本女子大学の学生3名が担当した。
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