2022年2月8日
NPO人材開発機構、障がい者支援施設向け「中堅職員のためのリスクマネジメント」制作
障がい者福祉施設で働く支援者のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ」を運営するNPO人材開発機構は、今月の配信コンテンツ「中堅職員のためのリスクマネジメント」を発表した。
サポーターズ・カレッジは、障がい者支援施設で働くすべての職員を対象としたオンライン研修サービス。毎週配信される「15分で学べるWeb講義」は年間受講料16万5000円(税込)で何回でも受講できる。1名あたりの受講料は不要なので、同じ施設にいる人は常勤・非常勤などの雇用形態に関わらず何名でも受講が可能。また、5施設までは追加料金なしで利用できる。
このたび、現場の中核を担う中堅職員に向けた実践的なリスクマネジメント講座を提供する。福祉施設におけるリスクマネジメントの基本を解説するとともに、リスクマネジメント委員会やリスクマネージャーなど、実践的な活動を通してリスクを考えていく。また、リスクをどうアセスメントしていくか、どのように対応していくのか、その具体的な方法を紹介している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











