- トップ
- 企業・教材・サービス
- NPO人材開発機構、障がい者支援施設職員向け「言語聴覚士の世界」リリース
2022年3月8日
NPO人材開発機構、障がい者支援施設職員向け「言語聴覚士の世界」リリース
障がい者福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ」を運営するNPO人材開発機構は7日、新たな研修コンテンツ「言語聴覚士の世界」を制作、配信を開始した。
同講義では、リハビリの専門職「言語聴覚士(ST)」にスポットを当て、専門分野である音声機能・言語機能・聴覚機能について解説している。また、国家資格である理学療法士(PT)、作業療法士(OT)との違いについても説明しており、各専門職についての確認や知識の整理にも役立てることができる。
サポーターズ・カレッジは、障がい者支援施設で働くすべての職員を対象としたオンライン研修。毎週配信される「15分で学べるWeb講義」は、年間受講料16万5000円(税込)で何回でも受講できる。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる人なら何名でも、常勤・非常勤などの雇用形態に関わらず、すべての職員が受講できる。
関連URL
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)










