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2022年2月25日
DXYZとチャイルド社、保育園向け顔認証プラットフォーム「FreeiD」の販売業務提携開始
DXYZは、チャイルド社と保育園向け顔認証入退場サービスの販売業務提携を開始した。
同提携により、顔認証プラットフォーム「FreeiD」を保育園向けに本格的に展開する。
DXYZは、自社が開発・提供する顔認証プラットフォーム「FreeiD」をチャイルド社のグループ会社である三恭が運営するパピーナ西荻北保育園に2021年11月に導入し、2022年1月に保護者を対象に導入効果についてアンケートを実施した。その結果、9割超の保護者が利便性向上を実感する声が挙げられたほか、安全面の向上や時間短縮、保育士の業務削減、非接触ゆえの感染対策の安心面など、様々なメリットを実感していることがわかったという。
ベネッセの調査によると、幼稚園児・保育園児の子どもをもつ保護者が最も気がかりだと回答した項目に「犯罪や事故に巻き込まれること(75%)」が挙げられている。子どもに対して安全・安心が求められる中、パスワードやIDカードによる入退室はパスワードの流出や、IDカードの紛失・使い回しなどセキュリティ面で不安が残るほか、インターフォンによる解錠は、園運営スタッフの解錠操作の負担があった。
「FreeiD」の顔認証の導入により、当事者本人しか入退室ができなくなり、より安全かつスムーズな入退室の実現が可能になる。この結果も踏まえ、2022年4月開園予定のパピーナ南荻窪保育園(仮称)にも、顔認証プラットフォーム「FreeiD」の導入が決定し、DXYZとチャイルド社は、全国の保育園・幼稚園・児童福祉施設向けに「FreeiD」を販売する業務提携を結ぶことにしたという。
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