2022年2月4日
エムティーアイ、母子手帳アプリ『母子モ』が山口県下松市で提供開始
エムティーアイは、同社の子会社である母子モが運営する母子手帳アプリ『母子モ』が山口県下松市で本導入され、『くだまる子育て応援アプリ』として1日から提供開始したと発表した。
山口県の南東部に位置する下松市は、島全体が瀬戸内海国立公園に指定され西日本有数の夕日の名所である笠戸島を有し、鉄道車両や船舶、半導体製造など多様なものづくりが行われている自然と産業が共生するまち。
同市では、「安心☆優しさ☆支えあい☆子育て三つ星シティ くだまつ」を基本理念として掲げ、安心して子どもを産み育てられるまちづくりを、家庭・地域・行政で支えあいながら推進している。
今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマホやタブレット端末で簡単にサポートでき、430以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用された。
『くだまる子育て応援アプリ』は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実している。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










