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2022年3月7日
オンライン音楽教室「フォニム」、福井新聞社と業務提携 音楽教育のDX推進へ協業開始
「音楽業界のDX」に取り組み、国内最大級のオンライン音楽レッスンサービス「Phonim Music(フォニム ミュージック)」を展開するフォニムは3日、福井新聞社と業務提携を行うと発表した。
本提携下で両社はオンライン・地域での協業をともに進め、音楽教育のデジタル化の拡大を推進するとともに、双方のデジタルサービスの一層の向上・発展を図っていく。フォニムが新聞社と業務提携するのは福井新聞社が初めて。
音楽教育分野には、かねてから大きなデジタル・トランスフォーメーションの需要が存在しており、コロナ下でリリースされた「フォニム ミュージック」は、ごく短期間で音楽を愛する多くの人々に利用されるコミュニティへと成長した。現在は国内最大級のオンライン音楽教室として様々な協業も行いながら、かつてなく低いハードルで最高の音楽体験ができるプラットフォームを目指し成長を続けている。
全国地方紙の中でも有数の県内普及率を持ち、北陸地方の代表的な地方紙である福井新聞社は、電子新聞「福井新聞D刊」、福井新聞ONLINE、生活情報誌「fu(ふう)」など、さまざまな媒体で情報を発信。読者からの高い信頼を武器に、広告・イベント・事業を企画・運営するとともに、進展するデジタルサービスや新規事業などの挑戦を続けている。
新型コロナウイルスによるライフスタイルの転機のなかで、ひとびとに求められる学びやエンタメの形はかつてなく急速に変化している。社会の期待に応える「これからの音楽教育」の、よりスピーディーな社会実装を図っていくため、強力な価値発信と文化振興の実績を持つ福井新聞社とフォニムが、さまざまな相互連携を図っていく運びとなった。
今回の業務提携を締結することで、両社は双方のデジタルサービスパッケージを強化しつつ、オンライン・オフライン双方の連携を通して、音楽コミュニティの発展を通じたエリアの一層の振興に取り組んでいくという。
業務提携では、フォニムの音楽教育DXのシステムと、福井新聞社の持つネットワークや価値発掘力をかけ合わせることで、この新たなジャンルのコミュニティを共同で育成。日々の生活にかつてなく身近に音楽を取り入れることの楽しさ・新たなライフスタイルの提案を強化していく。
本提携の開始を記念して、福井新聞D刊・JURACAカード(福井銀行・福井新聞社が共同運営する電子マネー+地域サービス一体カード)の会員限定で、フォニムのレッスンがお得に受講できるコラボキャンペーンを開始する。
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