- トップ
- STEM・プログラミング
- イージア、アメリカ発プログラミング教材の日本語版の提供を3月から開始
2022年3月10日
イージア、アメリカ発プログラミング教材の日本語版の提供を3月から開始
イージアは、全国の学習塾・学校に向けてアメリカ発プログラミング教材の日本語版の提供を3月から開始する。
同社は1月にプログラミング教材の開発や関連サービスの提供を行うアメリカのプログラミング開発会社と業務提携を行い、同社がアメリカの児童を対象に提供している自立型プログラミング学習サービスのMinecraft modding教材の日本語版制作、および日本国内販売を担当することとなった。
日本国内でのサービス名称を「V-code」とし、3月から全国の学習塾や学校に向けて販売を開始する。現在日本で提供されている同様のプログラミング教材はエリア制限が設けられている場合が多く、特に大都市や文教地区で新規の導入ができないケースが相次いでいたが、今回販売するV-codeはエリア制限を設けないため、今まで導入を断念していた大都市の教育機関からの引き合いも期待している。
新教材では、生徒は自分で画面や説明動画を見ながら学習できるので、指導側にプログラミングの知識や経験の必要がない。また、毎回の授業内容を確認するテスト機能が実装されている。2年間のカリキュラムでminecraft上に自分のワールドを構築するスキルを習得できるという。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











