2022年3月10日
子どもの新学期で大変なこと、1位「持ち物への記名」、2位「PTAの役割決め」、3位「配布物の管理」=さぶろぐ調べ=
レビューは9日、同社の情報メディア「さぶろぐ」が、全国の10代以降の男女150人を対象に実施した、「子どもの新学期で大変だと思う事」のアンケート調査の結果をまとめ発表した。
それによると、「子どもの新学期で大変だと思う事」の1位は「持ち物への記名」だった。保護者からは、「進学(新学期)にあたり事前に揃えておく必要のある物が多く、また、大きさ、寸法も指定されているのでかなりの労力が費やされた」(男性40代)などの声が寄せられた。
2位は「PTAの役割決め」。保護者からは、「小学校だと6年間あるなかで、PTA役員をどのタイミングで引き受けるかは、自身のライフスタイルにも大きくかかわってくるため、他の保護者との駆け引きや兼ね合いで大変苦労する」(女性30代)などの声が寄せられた。
3位は「配布物の管理」で、「毎日沢山のプリントが配られるので管理がとても大変。提出期日が迫っていたり、無くさないそうに管理したり、すごく大変だと思う」(女性20代)などの声が寄せられた。
4位は「制服購入」。保護者からは、「入学にともない制服準備はサイズ、金額を重視する。安い金額ではないので3年間着るサイズが悩みどころ」(女性20代)といった声が寄せられた。
5位は「ママ友とのお付き合い」で、「ママ友と仲良くしておかないと情報が回ってこなかったり、自分の子どもがハブられたりしないか心配になったりするから」(女性20代)などの声が寄せられた。
以下、 6位「家庭訪問」、7位「登下校の送り迎え(見守り)」、8位「ぞうきん作り」と続いた。
この調査は、全国の10代以降の男女150人(女性122人・男性28人)を対象に、2月にインターネットで実施した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












