2022年3月4日
ゼンリン×しくみデザイン、ICT端末を活用したSTEAM教育実践セミナーを共同開催
ゼンリンとしくみデザインは、学校ICT端末活用に関する共催セミナーを25日にオンラインで開催する。
セミナーでは、学校での具体的な活用事例をもとに、日々の授業の中で楽しくICT端末を活用するポイントを紹介する。地図やまとめ学習など、これまで紙を使って行っていた学習をICT端末を活用しデジタルで表現することで、どのように学びが深まるのか、事例を通して説明する。
第1部講演「探究・創造・表現の楽しさがひろがるデジタルスケッチブックでのまとめ学習」では、現役の小学校教員を招き、プログラミングができるデジタルスケッチブック「Springin’Classroom」を使った各教科のまとめ学習の事例を紹介する。
第2部講演「手間が省けて楽しく学べる!デジタル地図を使った授業アイデアとは?」では、ゼンリンが提供するデジタル地図活用プログラミング教材「まなっぷ」の最新版を活用し、授業準備の手間を削減しつつ、児童が楽しみながら学びを深める活用事例を紹介する。
学校関係者、教育関連企業関係者を対象に3月25日(金)19:00~20:30にオンラインで開催する。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











