2022年3月4日
酪農学園大学×サングリン太陽園、産学連携によるドローン教習を開始
酪農学園大学とサングリン太陽園は1日、ドローンの操縦資格を取得するための産学連携による教習コースを創設し、受講生の募集を開始した。
農業分野におけるドローン画像や衛星画像の解析技術で先進的な研究を行っている酪農学園大学と、農業分野での豊富な運用実績を持つサングリン太陽園が、連携してドローン教習コースを創設することにより、たんにドローンを操縦するのでなく、ドローンを使って持続可能な農業の実現に貢献する空間情報を活用できる人材の育成が期待される。また、両者の連携によって安価で効率的に教習を進められるとしている。
農林業など第一次産業関係者、自治体職員、環境保全団体、非営利組織の関係者を対象に、ベーシックコース(2日半)とアドバンスコースを提供する。ドローンの飛行経験が10時間以上あり16歳以上であることが条件。
教習場所は酪農学園大学およびTECHNOLOGY FARM西の里。定員はベーシックコース4名/回、アドバンスコース1名/回。ベーシックコース修了者のみがアドバンスコースを受講できる。ベーシックコースの初回開講日は3月9日。
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