- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「オンライン音楽レッスン」利用者は前年比261%でコロナ後も市場は拡大へ=ポケットエンターテインメント調べ=
2022年4月7日
「オンライン音楽レッスン」利用者は前年比261%でコロナ後も市場は拡大へ=ポケットエンターテインメント調べ=
ポケットエンターテインメントは、「コロナ禍による消費者のオンラインレッスンに対する意識変化」を、同社のオンラインミュージックレッスン「THE POCKET」が保有する12年分のデータをもとに、第1回目の緊急事態宣言(2020年4月7日発出)の前後で調査し、その分析結果を6日に公開した。
それによると、「オンラインギターレッスン」の利用者は、2020~2021年にかけては大幅に増加しており、平均すると前年比261%と高い数値になっている。
この傾向は、第1回目の緊急事態宣言から確認されてきたが、3回目以降の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出、解除のタイミングに合わせた明確な増減は確認されなかった。
要因としては、企業の在宅ワークへの取り組み、商談のオンライン化、学校のオンライン授業導入などによって、人々のなかに「オンラインでのコミュニケーション」が定着してきたことが考えられる。
そのため「オンラインレッスン」の市場は、コロナ後も順調に伸長していくものと期待されている。
また、「オンラインレッスン」利用者の年齢分布は、コロナ前後で大きな変化はなく、平均すると「〜10代」17.9%、「20代」31.2%、「30代」20.0%、「40代」17.9%、「50代」8.5%、「60代」3.5%、「70代〜」1.0%。世代を問わず、幅広く「オンラインレッスン」利用者が増加していることが伺える。
コロナ禍以前の男女比は「80:20」だったが、コロナ禍では「60:40」と大幅に女性の利用者割合が増加した。
今回の調査は、性別、年代問わず多くの人に「オンラインレッスン」という形態が支持された結果となった。
この調査は、同社所有のデータを分析(1090サンプルを抽出)したもので、調査地域は日本国内及び国外、調査時期は3月16日。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











