2020年8月14日
5人に1人が「オンラインの方が自信を持てる」と回答 =テアトルアカデミー調べ=
テアトルアカデミーは13日、オンラインオーディション・レッスン「テアトルプラス オンラインアカデミー」の開講に伴い、全国の10・20代の男女500人を対象に実施した「オンライン上のコミュニケーションに関する調査」の結果をまとめ発表した。

それによると、10・20代がオンライン上でのコミュニケーション「オンライン飲み会(お茶会)」にどのくらい参加したことがあるか調べたところ、「何度もある」7.6%、「ある」14.4%を合わせて、22.0%が「オンライン飲み会」に参加した経験があった。
男女別では、男性よりも女性の方が参加経験のある人が多かった。
また、参加した感想を質問したところ、「自分のペースで飲める」、「なかなか会えていない友達と画面越しにお酒を飲みながら語り合う」、「気軽に参加でき、服装などもそれほど気にせずにいい」など好意的な意見が目立った。
さらに、「オンラインデート」をしたことがあるか質問したところ、6.4%が「したことがある」と回答。それほど高い割合ではなかったが、「お金がかからない」など好評だった。
また、「オンラインレッスン」を受けたことがあるか聞いたところ、「何度もある」6.2%、「ある」10.0%と回答した人は合計16.2%。
中学生・高校生で「オンラインレッスン」を受けたことがある割合は18.8%。18歳(高校3年生を除く)~29歳で、受けたことがあるのは13.6%だった。
「デジタルネイティブ」、「スマホネイティブ」と呼ばれる10・20代だが、オンラインの方が自信を持って話せると思うか質問したところ、「感じる」3.4%、「どちらかというと感じる」17.8%を合わせて、21.2%と5人に1人以上が、オンラインの方が自信を持って話せるという事実が明らかになった。
その理由については、「何かあればいつでも逃げられると思うと気がラクだから」、「対面よりオンラインの方がリラックスして普段の自分で話せそうな感じがする」、「対面でないので恥ずかしさがない」など、周りの環境や直接話さないことによるメリットが見受けられた。
今までに、俳優・歌手・タレントなどの選抜を目的としたオーディションを受けた経験があるか質問したところ、「受けたことがある」と回答した人は7.8%、「受けたいと思ったが、受けなかった」も同数の7.8%で、多くはないが、一定数はオーディションに興味があることが分かった。
受けなかった理由については、6割以上が「勇気が出なかったから」64.1%と回答。「日程が合わなかった」25.6%、「遠いから」25.6%、「交通費が高いから」23.1%も2割を超えた。
この調査は、全国の中学・高校生の男女250人と18歳(高校3年生を除く)以上29歳以下の男女250人の合計500人を対象に、7月17日~21日にかけて、WEBアンケートで実施した。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












