2022年4月18日
AMG、在校生が「Netlfix アニメ・クリエーターズ・ベース」インターンシップに参加
エンタメ業界のプロを育成するアミューズメントメディア総合学院は14日、同学院キャラクターデザイン学科の在校生が「Netflix アニメ・クリエーターズ・ベース」に、2022年春のインターンシップとして参加すると発表した。
2022年春から6カ月間、同学院の在校生がクリエイターを目指す国内初の学生インターンシップ生として、「Netflix アニメ・クリエーターズ・ベース」に参加する。
「クリエイターズ・ベース」は、アニメーション業界における若手クリエイターを支援することを目的として、2021年9月にNetflix東京オフィス内に設置されたもの。アニメ作品のさらなる強化に向けて、Netflixアニメ作品の開発に関わるクリエイターやNetflix社員が創作活動を行うコミュニティ。アニメ作品はNetflix上で年間1億2千万世帯以上にわたり視聴され、100の国や地域でTOP 10に入るほど世界中で人気が伸び続けている作品ジャンルのひとつ。本年、約40作品のNetflixアニメを配信予定している。今後も、拡大し続けるアニメファンに対し、日本や世界の才能あるクリエイターの意欲的な作品を届け続けることに注力している。
インターンシップに参加する学生は、今後発表予定のNetflix作品のコンセプトアートやビジュアル制作、クリエイティブチームとのミーティングなどに参加するなど、Netflix作品と密接に関わることのできる機会が与えられる。
同学院は、邦画制作、海外映画の吹き替えスタジオ、ゲーム開発、小説・漫画の出版など、一般に流通する商業コンテンツを生み出すプロの制作環境をAMGグループとして内包している。この仕組みによって在学中からプロとしての経験を積むことができることはもちろん、学院が制作会社として産業界と強いパイプを持ち、さまざまなチャンスを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











