2022年4月18日
青学×ビズリーチ、キャリア支援講座「SDGs領域で働く先輩へのOB/OG訪問会」開催
青山学院大学進路・就職センターとビズリーチが運営するOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」は15日、大学1・2年生向けキャリア支援講座「SDGs領域で働く先輩へのOB/OG訪問会」を開催すると発表した。
同講座では、キャリア観醸成を目的に、身近なロールモデルを通じ、仕事と結びつきが見えにくいテーマを課題として「社会で働く意義」を学ぶ。対面での活動が制限されるなか、学生同士による議論の場や意見発表の場を用意し、対人基礎力(親和力、協働力、統率力)を伸ばしていく。
大学別のOB/OG訪問プラットフォームであるビズリーチ・キャンパスと連携し、消費財メーカー、外資系コンサルティング、政府系機関などでSDGs領域に携わる社会人が登壇する。各回1名のOB/OGが「企業や団体が取り組むSDGs」「現在のキャリア」「大学生活の過ごし方」などについて話すほか、参加した学生からの質問に答える時間も設ける。
SDGsという新しい観点でのOB/OG訪問を実施し、学生がSDGsの学びを深める中で、将来のキャリアを身近に考え、自身の成長につながるような支援を目指す。大学1・2年生を対象に、2022年に全5回の講座として開催される。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










