- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育DXを手がけるManabie、シリーズAラウンドで約15億円の資金調達
2022年4月22日
教育DXを手がけるManabie、シリーズAラウンドで約15億円の資金調達
Manabieは20日、シリーズAラウンドで約15億円の資金調達を実施したと発表した。
既存投資家である千葉道場ファンドやジェネシア・ベンチャーズに加え、新たにグロービス・キャピタル・パートナーズなどが引受先。今回の増資により、2019年4月の創業以降、累積調達額は約22億円となった。
Manabieは、教育機関のDXを推進するプロダクト開発・サポートを提供するグローバルEdtechカンパニー。学習塾・学校・大学などの教育機関に向けて、教務・校務などスクール教室運営に必要なDXプロダクトを開発。業務効率化やデータ活用の推進サポートなど、包括的なDX支援をグローバルに展開している。
今回の資金調達により、プロダクトチームの更なる拡大と顧客支援体制の強化を図り、日本の教育機関のサポートを充実させていくとともに、海外の教育機関のDXの実現に貢献していくという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











