2022年4月25日
ソフトバンクロボティクス、京都府亀岡市立の全小学校など19校に「Pepper」を導入
ソフトバンクロボティクスは22日、人型ロボット「Pepper」を教育教材として活用する「Pepper社会貢献プログラム2」を、京都府亀岡市立の全小学校・義務教育学校18校と適応指導教室に提供すると発表した。
今回のプログラムで提供されるPepperには、簡単にプログラミングが学べる「Robo Blocks」や、特定のテーマについてPepperがアシスタントとなりユニークな授業ができる「Robo Blocksスクールテンプレート」など、さまざまな教育機関向けアプリが実装されている。
同社と亀岡市、亀岡市環境事業公社が、環境省環境教育推進室による監修のもとに共同制作した授業プログラム「Robo Blocksスクールテンプレート 環境教育 海洋ごみ編」と「同 環境教育 生活ごみ編」を活用し、市立の小学校などで環境教育を推進していく。
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