- トップ
- STEM・プログラミング
- キッズ・プログラミング、保育園・幼稚園・学習塾向け教材「eJrプログラミング」発売
2022年4月8日
キッズ・プログラミング、保育園・幼稚園・学習塾向け教材「eJrプログラミング」発売
キッズ・プログラミングは7日、同社のプログラミング教室「KIDSPRO」で、保育園・幼稚園・学習塾向けのプログラミング教材「eJrプログラミング」を発売した。
同教材は、全36レッスン(合計1200分)+15テスト問題と解説(120問)+36教師用ガイドで教諭の負担を大幅に軽減。KIDSPRO「あすなろ幼稚園校」でのノウハウを活用して、幼児でも集中して学べる仕組みになっている。
タフツ大学のDevTech Research GroupとScratch Foundationが共同開発したプログラミング言語「ScratchJr(スクラッチジュニア)」で、実際にアニメーションやレトロゲームなどをプログラミングし、テスト問題による理解度の確認、作った作品の発表までできる。
プログラミング経験のない教諭でも、「教師用ガイド」を見ながら、子どもたちと一緒にプログラミングすれば指導することができる。
また、子どもたちが楽しくストレスなくプログラミングを学べるよう、宇宙、旅行、ダンス、乗り物、昔話、アニメーションやゲームなど子どもたちが興味を持つ題材でプログラミングできるようにしてある。
初級・中級・上級のレッスン1~7では、イベント、制御(繰り返し)、条件分岐、メッセージ、直列処理と並列処理などのプログラミングの基礎を学習。
同レッスン8~12では、デジタル絵本、おみくじゲーム、サッカーゲーム、もぐらたたきゲーム、シューティングゲーム、迷路ゲームなどを作り、自分のアイデアをプログラミングで表現する方法を学ぶ。
1教室当たり月5000円(税込)と、利用しやすい価格帯で、1アカウントをみんなでシェアしてもOK。1アカウント500円(税込)で、アカウントを追加することもできる。
また、利用期間365日の同教材を購入すると、「KIDSPRO」岡田哲郎氏のオンライン個別相談(30分)を受けられるキャンペーンを実施している。プログラミング教室の運営、指導方法などに関する相談ができる。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











