- トップ
- 企業・教材・サービス
- KDDI財団、人材育成のための遠隔研修にデジタル・ナレッジのeラーニングを採用
2022年5月19日
KDDI財団、人材育成のための遠隔研修にデジタル・ナレッジのeラーニングを採用
デジタル・ナレッジは18日、同社が提供する多言語版・海外サーバ利用のASPサービス「ナレッジデリグローバル」が、KDDI財団が実施する開発途上国人材育成のための遠隔研修に採用されたと明らかにした。

撮影スタジオとクロマキ―合成用グリーンバック
同財団では、アジア各国の研修生を日本に招聘し、技術移転・人材育成を行ってきたが、新型コロナウイルスの感染拡大によりいち早くオンラインを利用した遠隔研修を計画し、2020年度および2021年度の2度にわたり、同社のeラーニングシステムを利用した。受講履歴から全研修生の進捗状況を確認し、オンラインでありながら期間内での研修を完了した。
ナレッジデリグローバルは、シンガポールのサーバを使用し英語がデフォルトのシステムのため、研修生は言葉の壁のない研修をスムーズに受講できた。また研修期間中は、自由な時間にタブレット、PC、スマートフォンなどのデバイスで何度でも学習するとともに、質問のある時には、システム上で管理者であるKDDI財団の担当者に問い合わせることで、疑問点を解決した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












