2022年5月19日
活育教育財団、「Next Education Award」の最優秀賞・特別賞を発表
活育教育財団は18日、次世代を育てる教育活動を表彰する「Next Education Award」(NEA)の最優秀賞と特別賞を発表した。
NEAは、「今後世界が迎える課題を解決する人は現場から生まれる」という信念のもと、そのような子どもを育む教育をしている教育者にスポットライトをあて、表彰する制度。
5月1日に、東京・千代田区の「お茶の水エデュケーションプラザ」(EDUPLA)で、NEAファイナル(最終審査)を実施。審査の結果、ファイナリスト10人の中から、最優秀賞2人・特別賞3人を選出した。
最優秀賞にはトロフィーカップと目録、特別賞には盾を贈呈。また、ファイナリスト10人全員に、名前入りのクリスタルトロフィーを授与した。
受賞者の概要(敬称略)
■最優秀賞:
・「プログラミング学習を通じた子どもの居場所づくりと学び合いのデザイン」(石川麻衣子:Kids Code Club)
・「Society5.0の時代を生き抜く力を養う“ジレンマ克服型商品開発実習”」(大池淳一:岡山県立倉敷鷲羽高校)
■特別賞:
・「持続可能な社会に向けて自分にできることを考えよう」(牧野優子:長野県飯田市立飯田西中学)
・「アニマドーレ(北海道における食農教育)」(黒井憲:市立札幌開成中等教育学校)
・「オンラインで、自分らしく生きるための自信や思考力を身につける教育」(石森和麿:アリストテレスの窓)
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