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2022年5月20日
トレノケート、「VMware認定トレーニング」にオンデマンドコースを導入
トレノケートは19日、同社の「VMware認定トレーニング」に、30日間の反復学習ができる「オンデマンド型トレーニング」を導入したと発表した。
同社は、2011年から、「VMware認定トレーニング」の提供を開始。今回導入したオンデマンド型トレーニングは、30日間反復学習が可能な自己学習型トレーニングで、自身の都合に合ったスケジュールで、時間と場所に縛られることなく、効果的な学習ができる。
また、仮想化技術の需要拡大に伴い、「対面型研修」(インストラクター付き)を拡大。従来の「vSphereに関する研修」に加え、vSAN、NSX、EUC、SDDCの製品についての研修も提供する。これにより、個人および各企業のニーズに沿った講義を幅広く展開できる。
「VMware認定トレーニング」は、VCP資格取得をはじめ、VMware製品を使いこなすための様々な技術を習得できる。同社では標準のコース内容に加え、講師による様々な機能の検証結果などを交えた講義を行う。
また、オンデマンド型トレーニングでは、コンテンツ視聴、Lab学習とアセスメントテストの合格で、「VCP認定試験取得要件」を満たすことができる。
VMwareの概要
・「仮想化技術」:利用率の低いサーバー群を1台のサーバーに統合し、複数の仮想サーバーを運用することでコストを削減したり、サーバー台数を多くすることでシステムの性能があがるスケールアウトも容易になる
・「VMware認定資格」:難易度によって4つのレベルで構成。技術分野によって、データセンター仮想化(Data Center Virtualization)、ワークフォースモビリティ(Workforce Mobirity)、クラウド(Cloud)、ネットワーク仮想化(Network Virtualization)の4つを用意
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