2022年6月2日
日本ディープラーニング協会、2022年第2回E資格(エンジニア資格)の受験申込開始
日本ディープラーニング協会(JDLA)は、8月26日・27日・28日に2022年第2回エンジニア資格(E資格)「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2022 #2」を開催する。それに伴い、1日から受験申込の受付を開始した。
同試験はディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する資格試験。受験資格は、JDLA認定プログラムのいずれかを試験日の過去2年以内に終了していること(E2020#2中止に伴い、今回までは過去2年半以内まで有効とする)。
全国の指定試験会場から申込時に試験会場を選択する。シラバスからJDLA認定プログラム修了レベルの問題を出題する。今回の試験から新シラバスが適用となり、フレームワーク(PythonまたはTensorFlow)を利用した実装も扱う。
受験日は当初の予定に新たに28日を加え、8月26日・27日・28日の3日間の開催に変更となった。受験料は一般3万3000円、学生2万2000円、協会会員2万7500円(いずれも税込)。申込は6月1日から受験日前日の23:59まで。
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