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2022年6月20日
NTT東日本、川崎市の中学校で行った「出前授業」の模様を公表
NTT東日本・川崎支店は17日、神奈川・川崎市立「臨港中学校」で実施した、「働くことってどんなこと?」をテーマにした「出前授業」の模様を公表した。

同授業は、同支店が、川崎区企業市民交流事業推進委員会が行う「企業市民による中学校出前授業」に協力する形で、6月14日に、同中学2年生10人を対象に実施した。同支店は、この取り組みに2018年から協力しており、今年で5年目。
この取り組みは、川崎区内の中学校に、「働く」ことについて主体的に考えられるような機会を設け、中学生のキャリア意識の醸成を図るのが目的で、「SDGs目標4:質の高い教育をみんなに」に資する取り組みとしても位置付けられている。
今回の「出前授業」の事前アンケートでは、同中生徒の、「働くことは大変そう、難しそう」といった、マイナスなイメージを素直に記載したものがあり、その考えが少しでもプラスになるよう、同支店の担当者が自身の経験を伝えた。
講師を務めた同支店の社員は、授業を通じて、前傾姿勢で話を聞いてくれる生徒や「今興味があることを大切にして未来の可能性を広げたい」といった感想を述べる生徒と向き合うことで、SDGsの一環である出前授業の重要性を感じたという。
「中学校出前授業」の概要
開催日時:6月14日(火)9:00~11:40
対象:川崎市立「臨港中学校」2年生10人
授業内容:
・仕事内容(営業系業務)
・働くとは
・NTT東日本のSDGsの取り組み
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