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2022年6月29日
eWeLL、訪問看護における電子カルテとバーチャル実習の活用についてのレポートを発表
eWeLL(イーウェル)は28日、訪問看護専用電子カルテ「iBOW(アイボウ)」を活用した新しい教育方法の記録を大学教員のレポートとして発表した。
iBOWは訪問看護で行う業務に完全対応し、日々の業務をパソコンやiPad、iPhoneなどでいつてもどこでも簡単に行うことのできるクラウドサービス。一人ひとりが自分仕様にカスタマイズできる自由度の高いUIで、管理者、事務員、看護師、経営者などの役割に応じた情報を簡単に取得でき、また、新人も熟練スタッフも簡単に使える機能を標準搭載している。
同社では2020年10月から、全国の大学看護学部・看護専門学校などの教育機関へiBOWを無償提供しており、今回のレポートでは、iBOWを看護教育に導入している千里金蘭大学看護学部で行われたバーチャル実習の記録を紹介している。
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