- トップ
- 企業・教材・サービス
- SIGNATE×広島県、「ひろしまQuest」が今年も教育×データの分析コンペを開催
2022年6月30日
SIGNATE×広島県、「ひろしまQuest」が今年も教育×データの分析コンペを開催
SIGNATEは、広島県との共創AI人材開発プラットフォーム「ひろしまQuest」において、今年度のeラーニング受講の受付を行っている。
ひろしまQuestは「ひろしまサンドボックス」とSIGNATEの共創により2019年にスタートしたAI人材開発プラットフォーム。デジタルネイティブ層を中心に、eラーニング、ハンズオン勉強会、データコンペティションプログラムを提供している。
今年度はひろしまQuestが広島市立大と実施する産学官連携授業として、一部授業を提供することを決定した。ひろしまQuestの中でSIGNATEが提供するeラーニング「SIGNATE Cloud」とハンズオン講座を通して、学生はプログラミング言語PythonやAI/データサイエンスの基礎・応用を学び、行政や企業が抱える課題を解決するためにデータ分析を活用する方法や考え方の習得を目指す。
県内大学生、高専生などや県内に在住する社会人(広島県出身者であれば県外の学生なども受講が可能)を対象に実践型オンライン講座を提供する。期間は4月1日~来年3月31日。
また、ひろしまQuestでは、データ分析コンペ開催にあたりデータと課題を提供できる企業・団体を募集している(広島県内に事業所を有する企業・団体に限る)。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












