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2022年6月30日
スパトレ、兵庫県三田市の学校にオンライン英会話サービスを提供
スパトレは28日、兵庫県三田市立の中学校で、学校向けオンライン英会話サービスを提供することが決定したと発表した。
スパトレは予習復習を前提に、25分Skypeで外国人講師と英語の授業をマンツーマンで行うサービス。第二言語習得論が専門の白井教授が社外取締役としてサービスを監修し、話す体験にとどまらない学習を提供することが強みだという。
東京書籍・三省堂・開隆堂・光村図書などの教科書会社と提携し、教科書に準拠したプログラムをスピーキングだけでなくライティングやリスニング等で利用でき、生徒一人に対し一人の先生がオンラインで指導するマンツーマンまたはグループの授業をオンラインで受講できる。
また、得意な子には発展的な内容を、苦手な子には基礎を、興味がない子には関心を持たせるような活動を同時間で同じユニットに対し行うことが出来る。
先生は様々な国の出身で、多様な文化に触れられる。事前に日本語の授業教案を確認し、ウェブサイト上から予約ができ、ライティングを提出すればネイティブの先生が添削を生徒個人に戻し、指導計画に基づく5段階の評価も得ることができ、指導負担の軽減につながるという。
スパトレは学校が無償で1年間サービスを活用できるEdtech導入補助金2022に選定されている。
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