2022年7月27日
会社の雰囲気を知るために活用したいコンテンツは「動画」が最多 =学情調べ=
学情は25日、20代の「求人情報」における重視に関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。
それによると、求人情報を見る際に重視するポイントは、「職種・仕事内容」が最多。2位、3位には、ヤングキャリア・第2新卒・既卒で異なる結果になったという。ヤングキャリアは「給与」「休日・休暇」の順に回答を集めた。第2新卒は、「休日・休暇」「応募資格(求める人材)」、既卒は「応募資格(求める人材)」「休日・休暇」の順に回答を集めた。仕事内容を軸に、ヤングキャリアは「待遇面」、第2新卒や既卒は「働きやすさ」や「自身が対象になるか」を重視していると推察される。
求人情報で詳細を知れると嬉しい情報は、「具体的な仕事内容」が最多。次いで、「会社や部署の雰囲気、部署メンバーの人柄」が続いた。ヤングキャリアは、第2新卒や既卒と比較し「年収例(給与・昇給のイメージ)」の回答が10ポイント以上高くなっている。また既卒は「選考でどこを見ているか」の回答が、ヤングキャリアや第2新卒よりも10ポイント以上高い結果となった。
応募する企業の雰囲気を知るために活用したいものは「動画」が47.6%で最多。約半数に迫り、20代は「企業の雰囲気」を知るために「動画」での情報収集をしたいと考えていることが分かった。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











