2022年7月27日
iTeachers TV Vol.327 渋谷区立千駄谷小学校 鍋谷正尉 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは27日、iTeachers TV Vol.327 渋谷区立千駄谷小学校 鍋谷正尉 先生による「教育現場とコンテンツ開発(前編)」を公開した。
GIGAスクール構想は、教育現場に投入されるICTのシステムを高度なものにした。授業のためのソフトウェアーやコンテンツも、以前に比べると量・質ともにかなりの充実が見られるようになた。しかし、学習者用デジタルコンテンツについては十分かというと疑問が残るという。特に教科や単元の特性に即したコンテンツは果たしてあると言えるだろうか。そういった疑問から、現場教員でありながら、ソフトウェアーやコンテンツの開発に乗り出すことした。
鍋谷先生は、小学校講師、図書館勤務、会社員を経て、2004年から東京都公立学校勤務。主に小学校教員として勤務の一方、所属自治体の教員向けICT研修の運営に参加してきた。1990年代から教育用コンテンツの開発を試みてきた。現在も現場で授業をしながら、教育用ソフトウェアーやコンテンツの開発や検証を行っている。2019年〜渋谷区立千駄谷小学校。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、情報通信総合研究所の平井聡一郎 氏による「教科書から考えるこれからの高校の学び」。
平井氏は、茨城県の公立小中学校、教育委員会で33年間の勤務を経て現職。茨城大学非常勤講師、経済産業省産業構造審議会臨時委員、文部科学省学校教育情報化推進専門家会議委員、文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房デジタルの日検討委員会WG委員、他複数の自治体の教育アドバイザーを務める。現在は、全国を廻り、ICT機器整備からその活用、プログラミングやオンライン授業まで、ICT活用全般のコンサルティングに取り組んでいる。
□ 教育現場とコンテンツ開発(前編)
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












