2022年8月1日
東京・世田谷区×ユカイ工学、官民連携のロボットワークショップを24日開催
東京・世田谷区とdot button companyが行う「SETAGAYA PORT(セタガヤポート)」プロジェクトでは、ユカイ工学とともに、同区内の小学生を対象にした「ユカイなセタガヤロボットワークショップ」を、8月24日に、世田谷区立教育総合センターで無料開催する。
同イベントでは、「小学生ロボコン」(NHKエンタープライズ、日本科学技術振興財団・科学技術館主催)の公式キット開発も行うユカイ工学と共に、ロボット工作と課題解決を掛け合わせた官民連携のワークショップを実施することで、子どもたちの問題解決能力や創造力をのばし、「エンジニア」という職業の選択肢も生み出していく。
具体的には、「小学生ロボコン」でも使用されるロボットキットを使い、ハサミやテープなどの簡単な道具を利用して、客に見立てたピンポン球を世田谷の名所に案内する(移動させる)ロボットを製作。
「どのようにすればかわいくデコレーションできるか?」「 どのようにすれば効率的にピンポン玉を回収できるか?」「ピンポン玉を確実に運ぶためにはどうしたら良いか?」など、簡単な工作に試行錯誤のポイントを散りばめ、その先にある成功の楽しさを体験できる内容になっている。
開催概要
開催日時:8月24日(水)14:00~16:00(受付開始13:30~)
開催会場:世田谷区立教育総合センター[東京都世田谷区若林5丁目38番1号]
対象:世田谷区内に在住・在学の小学生
定員:25人(抽選)、抽選結果は8月15日(月)までにメール連絡
参加費:無料
持ち物:特になし(ロボット工作キットなどは主催者側が用意)
申込締切:8月12日(金)正午(12:00)まで
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












