2022年8月18日
情報モラル教育の課題 「保護者への啓発が必要」が最多 =教育ネット調べ=
教育ネットは16日、教職員を対象に実施した情報モラル教育に関するアンケートの結果を発表した。

それによると、情報モラル教育に対する課題の問いには、「児童生徒より保護者への啓発が必要だと思う」(40.2%)が最も多いことが明らかになった(複数回答)。また、「忙しくて情報モラル教育に手が回らない」、「授業時間が確保できない」、「授業を準備する時間が中々とれない」など業務が多忙なために情報モラル教育にじっくりと取り組むことができないという実情もうかがえた。

また、小学校教員、中学校教員別に結果を見ると、小学校教員は「児童生徒より保護者への啓発が必要だと思う」の回答が 46.2%と一番多く、「小学校低学年に対してどのように教えたらいいのかわからない」との回答も 18.2%あった。中学校教員では「トラブルが起きてからの事後指導がメインとなってしまっている」との回答が 34.0%と数値が高く、トラブルに発展する前の事前指導が難しいと感じていることがわかった。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











