2022年9月5日
日本視聴覚教育協会、2022年度「全国自作視聴覚教材コンク-ル」入賞作品を決定
日本視聴覚教育協会は1日、2022年度「全国自作視聴覚教材コンク-ル」の入賞作品を決定したと発表した。

矢師の挑戦
~伝統文化を継承するために~
全国からの応募総数74作品(小学校部門<幼稚園及び保育所を含む>18作品、中学校部門14作品、高等学校部門5作品、社会教育部門37作品)を対象に、8月10日の最終審査の結果、入賞作品を決定した。
最優秀賞(文部科学大臣賞)の中学校部門には「矢師の挑戦 ~伝統文化を継承するために~」(岡崎市視聴覚ライブラリー・岡崎映像教材研究会2021年度C班)が、社会教育部門には「わが家にソ連人がやってきた」(育英館大学 樺太プロジェクト(北海道稚内市))が受賞した。その他、優秀賞6作品、入選8作品が受賞した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












